雰囲気で生きてるオタクのブログ

『今忙しいから!』という理由で仕事を教えてもらえない時の対処法【仕事の放置プレイ】

仕事をしていて、自分一人じゃ解決できない問題ってたくさん出てきますよね。

勇気を出して上司に聞いてはみたものの…

忙しいから後にして!

今は無理!

と、断られた経験ありませんか?

私自身もそうですが…正直、コミュ障は一回断られると心が折れます。

「何回でも聞けよ!」

という意見はごもっともですが、この記事では特にお豆腐メンタルコミュ障の人に向けた『仕事の放置プレイの具体的な対処法』を紹介していきたいと思います。

仕事で『今忙しいから』と断られた時の対処法4選

1. まずは少し待ってみる

勇気を振り絞って質問したのに断わられたら正直、へこみますよね。シュン…と落ち込んでしまう気持ちは痛いほど分かります。

でもまずは一旦待ってみましょう。

この時注意したいのが、ただボーッと待ちの状態でいる事。ただ待つのではなく、今自分に出来る事に取り組む事が大切です。

目の前の問題がすぐに解決できなそうなら、視野を広げてやれる事を探しましょう。

2. 質問はできる限り簡潔にまとめる

一度逆の立場で考えてみて下さい。

自分がものすごく忙しい時に回りくどい質問をされたら正直、嫌じゃありませんか?

実際にコミュ障の私は質問をする時、なんか変にビクビクしちゃって思った事をストレートに言えず「何が言いたいのか分からない。」と上司に叱られた事があります。

上手く伝えられなそうだな…と感じたら、質問する前に一度自分の頭の中で言葉を簡潔に整理する事をおすすめします。

コミュ力アップのトレーニングにもなるし、何よりお互い気持ちよく仕事をするのに大切なポイントです。

3. タイミングを見計らって再チャレンジ

もしかしたらタイミングが悪かったのかもしれません。(一応、ポジティブに考えていくスタイル)

その時はいったん相手が落ち着くまで見計らいましょう。

いつ質問していいかタイミングがいまいちよく分からない…という人は一度相手に

お手隙の時に教えて欲しい事があります。

と伝えると相手のアクション待ちになるので気持ちが少しラクになりますよ。

もちろん、今すぐに解決しないと困る場合は緊急である事を伝えた上で質問しましょう。

4. 職場の雰囲気や方針が自分に合っているかを見直してみる

もし、忙しいからを理由に何度も何度も放置プレイをされてしまう場合は一度冷静に職場の雰囲気や方針が自分に合っているか見直してみて下さい。

そもそも…分からない事を質問している相手をいつまでも放置する職場は良い環境と言えますか?

あなたはこの会社で働き続けたいと思いますか?

職場の雰囲気は仕事のモチベーションに大きく影響します。これを機に一度転職を考えてみるのも選択肢の一つです。

「仕事は見て覚えろ」の価値感を持つ人もいる

年々少なくなってはきてますが「仕事は見て覚えろ」という価値観を持つ人も少なくはありせん。特に職人業の人だとこの傾向が強いですね。

こういうタイプの人を上司に持った場合、多少分からずともまずは自分でやってみた上で相談(質問)した方が上手く行きます。

〇〇を自分なりにやってみたのですが、どうしても〇〇が分かりません。教えて頂けませんか?

こんな感じで聞きづらいかもしれませんが、自分のスキルアップのためと思って聞いてみましょう。

この時、タイミングを見計らうのと質問内容を簡潔にまとめておくのを忘れずに。

無責任な放置プレイはパワハラになる?

自分から何度もアクションを起こしているのに後回しにされたあげく…

え?まだ出来てないの!?

と、理不尽に怒ってくる人いますよね。

悲しい事に、新人教育をまともにしていないのに後から「なんで分からないんだ!」と怒鳴りつける会社や、質問や相談をしても放置プレイしたあげく「全然仕事を覚えない」とレッテルを貼ってくる上司もいるのが現実です。

しかしながら、仕事の疑問を解決しようとしているのにそれに対して向き合ってくれず理不尽な怒り方をしてくるのは立派なパワハラです。

そんな時はいつまでも我慢した所で何も解決はしません。

他の上司や部署の責任者の人にしっかりと状況を説明し、改善してもらいましょう。それにも向き合ってくれない場合、そんな無責任な会社にいる必要はありません。

【まとめ】職場で放置プレイされた時は成長のチャンス

以上、「今忙しいから」と断られた時の対処法を4つ紹介してみました。

  1. まずは少し待ってみる
  2. 質問はできる限り簡潔にまとめる
  3. タイミングを見計らって再チャレンジ
  4. 職場の雰囲気や方針が自分に合っているかを見直してみる

お互いなるべくストレス無く仕事をするのが理想ですが、そう簡単にいかないのが当たり前。

仕事の問題を解決したい時、相談したい時「コミュ障だから…….」で終わらせるのではなく、まずは一歩踏み込んでみましょう。

私自身、自分からアクションを起こしてみると意外にも人間関係がスムーズに進むと実感したのでこの記事を書きました。

困った時は自分の成長のチャンスだと思ってチャレンジしてみて下さい。きっと何かが変わるはずです!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ほたる

少しでもストレスフリーな職場になりますように。