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おすすめ日常系漫画ベスト18!可愛くて面白い作品達を厳選レビュー

どーも、一ノ瀬ほたるです。

日常系の漫画やアニメって、ただただ癒されますよね。

可愛いキャラクター達がゆる~く日常を送っている姿を眺めているだけで日々のストレスから解放される気がするのは私だけでしょうか?

基本的に一話完結な所が何も考えず、まったり見れるポイントですよね。私はよくBGM代わりに流してたりもします(笑)

という事で、今回は私が自信を持っておすすめするゆるくてほのぼの癒される日常系漫画を紹介していきたいと思います。

ほたる

頭をからっぽにして、さぁ癒されよう。

日常系おすすめ漫画ベスト18

1. ふらいんぐうぃっち(既刊7巻)

青森でまったり魔女修行

横浜から魔女修行のために青森の親戚の家に居候することになった主人公。

魔法使い見習いなので派手な魔法などは使えず、空と飛べる程度です。(だがそこがほのぼの感を引き立てている)

天然な主人公をはじめ、それを取り巻く個性豊かな人々、動物や幽霊など不思議な存在たちのやり取りがとても可愛くて癒されます。

例えるのであれば『よつばと!』と『魔女の宅急便』を足した雰囲気にしているかも。

ほたる

とにかく優しい世界。私の荒んだ心さえも浄化してくれるピュアな作品です。

2. のんのんびより(既刊12巻)

可愛い女の子達のまったりゆるゆる~なド田舎コメディ

全校生徒が5人しかいない旭丘分校。

そんな田舎で暮らす女の子達のほのぼのスローライフを描いた作品です。

可愛い女の子達はもちろん、田舎を題材にしているので田舎あるある満載(笑)都会に住んでいる人も田舎に住んでいる人も思わすクスッとしてしまう小ネタがいっぱいです。

ほたる

私はアニメから入りましたが、漫画版の背景の描き込みにびっくり。田舎の風景が細かく描かれているので漫画版もぜひ。

3. ハクメイとミコチ(既刊6巻)

森の奥で楽しく暮らす、身長9cmのこびと達

もうね…自分が絵本の中にいるかのような錯覚に陥る作品です。基本的に一話完結で、こびと目線でのゆったりとした日常が描かれています。

漫画というより絵本。動物や植物、家具など至る所まで繊細で独創的。子供が読んでもワクワクする漫画だと思います。

ほたる

出てくる食べ物もジブリ並に美味しそうでお腹が空いちゃう(笑)

4. となりの関くん(既刊10巻)

関くんは予測を遥かに超えてくる。

私の大好きな漫画家、東村アキコさんの弟さんの作品という事で読み始めたら期待を裏切らない面白さでした。

優等生の女の子横井さんは真面目に授業を受けたいのだが、隣の席でいつもオリジナルの遊びを繰り広げている関くんが気になってしょうがない。

いわゆる日常系シュールギャグですが、時折ほっこりさせられたりして癒されます。横井さんが可愛い。

ほたる

となりの席だから『となりの関くん』なのか!(今気づいた)

5. ゆるゆり(既刊16巻)

ほんのり百合風味の日常系ギャグ漫画

『ごらく部』に所属する女子中学生4人組のゆるゆるとした日常を描いた作品です。

これぞゆる萌漫画って感じでとにかく終始にやにやします。(変態)

一応コミック百合姫に掲載していますが、そこまではっきりとした百合要素は無くカップリングも定まっていません。基本的に可愛い女の子達がキャッキャウフフしているので男女問わず楽しめる内容になっています。

ほたる

個人的にツンデレ可愛い生徒会のメンバーが好き。

6. きょうの猫村さん(既刊9巻)

人間より人間らしい猫。猫村さん。

元々Webで連載されていたものが単行本化され、ベストセラーになった作品。王様のブランチでもよく紹介されているので目にした事がある人も多いんじゃないかと思います。

家政婦として働いている猫の猫村さんの日常を描いた作品なのですが、この猫村さんが猫なのに働き者でお世話好き。

猫村さんは人間より人間味のある性格で行動1つ1つも人間らしいんだけど、時折見せる猫の仕草がこれまた可愛いくて気が付けばニヤニヤ読んでいます(笑)

ほたる

いつも元気で前向きな猫村さんを見ていると心が温かくなります。気分が落ち込んでいる人にぜひ読んで欲しい1冊です。

7. 阿波連さんははかれない(既刊4巻)

他人との距離が上手く『はかれない』阿波連さんとの日常。

作者の水あさとさんが大好きで読み始めたのですが、阿波連さんがとにかく可愛い。

(阿波連は『あはれん』と読みます。)

阿波連さんは人間関係の距離が上手くつかめなくて、何を考えているのかよく分からない女の子。隣の席のライドウ君とひょんな事から密接(?)な関係になって……。

ちっちゃくて可愛いらしい阿波連さんと毎回冷静なツッコミを入れる優しいライドウの掛け合いにキュンキュンします。(どっちも可愛い)

男子目線でも女子目線でも楽しめる漫画なので気になる人はぜひ読んでみて下さい。

ほたる

内容はシュールギャグだけに、今後の2人の関係がどうなっていくのかに期待っ…!

8. 聖☆おにいさん(既刊15巻)

ブッダとイエスのほっこり、愛おしい毎日

ブッダとイエスが立川のアパートでのんびり休暇を過ごすストーリー。

もう、ツッコミどころ満載なのですがそこが面白い。宗教の小ネタを挟みつつも独特のゆるい世界観を展開しています。

仏教やキリスト教の知識が無くても問題なし。むしろ小ネタが気になってwikiりまくる始末です。(私の事)地味にちょいちょいオネェっぽい雰囲気にもじわじわくる(笑)

ほたる

いつも2人が着てるTシャツが欲しい。

9. こっちむいて!みい子(既刊31巻)

思春期女子におすすめな漫画NO.1

明るくてお調子者の小学5年生(途中から6年生)みい子とその周りの人達のドタバタ日常コメディ。

この漫画は『ちゃお』で小学生の時から愛読していたのですが大人になって改めて単行本を買い直した作品でもあります。

クスクス笑っちゃうギャグはもちろん、友達関係だったり、恋愛だったり、家族との関係だったり…思春期特有の悩みを様々な観点から掘り下げて描かれていて、涙無しでは読めない話もたくさんあります。

話のテンポもスムーズでちょっとした時についつい読んじゃう面白さですよ。

ほたる

私の宝物漫画シリーズ。月に何度か読み返すほど大好きです。

10. 明日ちゃんのセーラー服(既刊3巻)

心の奥に秘めしフェチズムが開花せざるを得ない変態作品。

アイドルのセーラー服姿に憧れて田舎から私立の中学校へ入学した明日(あけび)ちゃん。

ストーリーに大きな盛り上がりは無いので正直、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、女の子達の優しい時間をひたすら味わえる事がこの作品の醍醐味だと思います。

とにかく出てくる女の子のがみんな私のどストライクでした。(作画が好みなのもあるかも)

よくよく見てみるとトーンをほとんど使わずペンで描かれていました。繊細なタッチが女の子達の柔らかく可愛らしい雰囲気をより一層引き立てています。

ほたる

もうね…明日ちゃんの仕草1つ1つが可愛い。マジ天使。

11. パステル家族(既刊9巻)

子供から大人まで愛されるほっこりギャグコメディ

天然で不器用な主人公マヨとその家族や友達のゆる~い日常がテンポよく描かれています。

私は表紙の絵を見た瞬間「あ、優しい漫画だな。」と確信して購入しました。

登場人物の全員が温かい心の持ち主で終始優しい世界が描かれているので、読み終わった頃には幸福感に満たされている自分がいます(笑)

ほたる

comicoで読んだことがある人も居ると思いますが、コミック版は書き下ろしエピソードが満載なのでこちらもぜひっ!

12. ばらかもん(既刊17巻)

気難しい書道家×自由奔放な島民=ハートフルコメディ!?

都会暮らしのイケメン書道家の主人公は書道界の重鎮を殴った罰として日本西端の島で一人暮らしを強いられる事に。

最初は気難しく、プライドが高い主人公ですが個性豊かな島民に囲まれ暮らしていくうちに次第に心が変化していきます。

主人公がなかなか気難しくて神経質なんだけど根は臆病で基本ドジっ子な所が萌えます(笑)島民達もみんな優しくて良い人なので毎回心がほっこりします。

ほたる

主人公の心の葛藤、成長も丁寧に描かれており、そっと見守りたくなる素敵な作品です。

13. よつばと!(既刊14巻)

嗚呼…幸せってこういう事か。

自由奔放なよつばと、その周りの人々の交流を描いたハートフルな日常漫画です。

日常系の漫画といえばこれ!と言っても過言ではないくらい知名度が高い作品で、新刊を心待ちにするファンも多いと思います。

明るく素直なよつばに癒され…周りの温かい人々に癒され…気がつけば「何気ない日常って素晴らしいんだな。」と再認識させてくれる深い作品でもあります。

ほたる

私も純粋に人生を楽しめたらいいのに…(遠い目)

14. 日常(全10巻)

絶妙にシュール&COOL。

タイトルは日常ですが、内容はかなりぶっ飛んでいます。とにかく先が読めない!キャラが個性的過ぎ!ツッコミどころ多過ぎ!でもハマっちゃうそんな作品です。

私はアニメから入ったのですが、漫画でもこの独特の世界観とギャグのテンポの良さは健在でした。

ほたる

ちゃんみお可愛いよ。ちゃんみお。

15. あずまんが大王(新装版全3巻)

これぞ日常系4コマ!

『よつばと!』の作者さんが手掛けた4コマ漫画。いわゆる日常系4コマ漫画を世の中に広めた作品と言っても過言ではないと思います。

入学から卒業までの3年間がイベントと共に話が展開していきます。

ちょっぴり個性的な女子高生達の日常を描いた学園コメディ。特定の主人公は存在せず、ただただ女の子達のやり取りがシュール良いです。『らき☆すた』とか『キルミーベイベー』とか好きな人は絶対ハマるはず!

ほたる

いつまでも続いて欲しい日常だからこそ、最終巻を読み終えた後の喪失感がなんとも言えません…。

16. くまみこ(既刊10巻)

田舎コンプレックスを抱える巫女は都会に出たくてしかたがない!

東北地方の山奥にある熊出村で巫女を務める主人公、まちは都会の高校に進学する事を決意する。

しかし、長年の田舎暮らし&極度の機械オンチ&人見知りのまちの都会進出を心配する仲良しの熊、ナツに猛反対されてしまいます。

何がなんでも諦めないまちに、熊のナツは都会行きの条件として様々な試練を与えますが…。

ほんわかしたイラストと人間に冷静なツッコミを入れる熊の雰囲気がなんとも癒されます。一生懸命頑張る主人公、まちも可愛い!可愛い顔して自分の暮らす村を「こんなクソ田舎」とか言っちゃってるし(笑)

ほたる

人間×動物の漫画って良いよね。日常と非日常の距離が近い独特の空気感が好き。

17. それでも町は廻っている(全16巻)

SFミステリー!?新感覚『非日常系』日常マンガ

東京の下町で暮らす女子高生、歩鳥の周りで起こる日常をテンポよく描いた作品。

日常と言っても宇宙人や幽霊、死後の世界が存在していたり…街で起きた事件を推理~解決したりと独特な世界観で話が展開されています。

また、時系列がシャッフルさているのもこの漫画の魅力。ただ読み進めていくだけでも充分面白いのですが、登場人物の関係性の変化や服装、発言をよく観察して読み進めると更に楽しめますよ♪2回、3回と読み返す度に新たな発見があって思わずニヤニヤ。

ほたる

表紙だけを見て「萌え系メイドの日常漫画かな?」と思ったら大間違い。良い意味で期待を裏切られた(笑)

18. がんばれ!消えるな!!色素薄子さん(全12巻)

存在感が薄過ぎる薄子さんの不憫で優しい毎日

その名の通りとってもとっても影が薄い主人公の大学生、色素薄子さん。

その薄さのせいか日常生活においても何かと不遇な目にあってしまうのですが、薄子さんはめげません。その健気な姿と優しい心の彼女を見るだけで日々のストレスが不思議と和らいじゃうんですよね。

主に薄子さんの日常を描いた作品なのですが、周りのキャラクターも個性的で可愛らしい。薄子さんが少しずつ成長していく姿にもキュンときます。

ほたる

表紙のイメージ通りの柔らかくて優しい作品。薄子さんは俺の嫁。

最後に

以上、私の特に大好きな日常系漫画を18作品紹介させて頂きました。

どの作品ものんびり癒し系なキャラクターがたくさん出てくるので、読んでるだけで心がホッと心地よい気持ちになります。

「日々の生活に疲れた…」そんな時こそ日常系の漫画をまったり読んでみてはいかがでしょうか?

きっといい気分転換になるはずですよ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

ほたる

おすすめ漫画シリーズは随時更新予定です~