あなたの生活を侵食するライフファックブログ

ドラム式洗濯機3年使って感じたメリット・デメリット【ズボラ女子の場合】

どーも、一ノ瀬ほたるです。

洗濯機って大きな買い物ですよね。

買うからには失敗したくないので価格はもちろん、デザインや機能性も考慮した上で自分に一番合った洗濯機を選びたい!

その中でも洗濯機は縦型タイプとドラム式タイプの2種類に分かれます。でもその違いをよく知らない人がほとんど…。

という事で、今回はドラム式洗濯機を3年ほど使って感じたメリットとデメリットを正直に書いていきますので…

  • 洗濯機を買い換えようと思っている
  • ドラム式洗濯機の使い心地を知りたい
  • 縦型とドラム式の違いが知りたい

という人はぜひチェックしてみて下さい。

ほたる

ちなみに実家ではずっと縦型タイプを使っていたよ!

私のドラム式洗濯機

私が今使っている洗濯機はこれです。

TOSHIBAさんのZABOON(ザブーン)シリーズ。

なぜこの洗濯機にしたかというと…ぶっちゃけデザインです。

正直私は縦型よりドラム式のデザインの方が好み。まぁ、これは人それぞれなので「ドラム式のデザインの方が絶対いいよ!」とは言いきれません…。

ともかく、TOSHIBAさんのデザインって四角くて可愛いんですよね~。ちなみに冷蔵庫もTOSHIBAさんです。

でも本当はPanasonicさんのcuble(キューブル) が欲しかったの…。でも予算オーバーのため断念(笑)

ドラム式洗濯機のメリット

ドラム式洗濯機のメリット

おしゃれなデザインが多い

個人的な意見ですが、ドラム式洗濯機の方がおしゃれに感じます。

「デザインなんかどうでもいいだろ、機能性を重視しろよ…」

というご意見はごもっともですが、私的に苦手な家事だからこそ、楽しくやりたい!という概念から家電製品はデザイン重視で選んでいます(笑)

基本的に家事がめんどくさいズボラなので、おしゃれな家電でちょっとでも気分を上げよう☆という作戦なのです。

乾燥機能が素晴らしい

ドラム式洗濯機の最大の魅力といえば乾燥機能でしょう!

天気を気にしなくていい

洗濯物が溜まっているのに天気が悪くて干せない時ありますよね。

そんな時は乾燥ボタン1つで解決!わざわざ晴れの日まで洗濯を溜め込んだり、コインランドリーに行かなくても済むのは時短にも場合によっては節約にもなるので最高です。

ほたる

特に梅雨の時期は重宝します!

ズボラにはピッタリ

洗濯物を干す作業って面倒じゃありませんか?(私だけ?)

夏は暑いし冬は寒いし、虫も居るし…。気分が乗らない日だってそりゃあります。人間だもの。

基本的には外に干しますが、どうしてもダルい時には乾燥機能に甘えています。パンパンに詰め込まない限り、夜寝ている間にしっかりと乾かしてくれますよ!文明の進歩に感謝☆

花粉症の人の強い味方

花粉症あるあるだと思うんですが、花粉が強い時って外に干せませんよね…。服だけならまだしも、部屋の中まで花粉だらけになって何度か大変な思いをしております。

そんな時期はもっぱら乾燥機能頼り。

外に干さないだけでも結構変わるので花粉症の人にはぜひおすすめしたいです。

洗濯物を取り出しやすい

ほたる

一番の重要ポイント

冒頭でデザインうんぬん言いましたが、ドラム式洗濯機にして一番のメリットは背が小さくても簡単に洗濯物が取り出せる所です。

私の身長は145センチ。実家の縦型洗濯機で洗った洗濯物を取り出すのに一苦労でした。

しかし!ドラム式洗濯機ならホホイのホイ。

あらかじめ下にカゴをセットしておけば、ひっぱってぶち込むだけでオッケーなのでかなり楽チンです。

余計な労力は極力使わない!これズボラの鉄則!

洗濯機上のスペースを有効活用できる

縦型洗濯機の場合ってフタが上についている分、上部にスペースが必要ですがドラム式の場合は扉が側面についているので上部のスペースが有効活用できます。

洗濯機まわりって狭いわりに収納が必要なので意外と重宝すると思いますよ。

ドラム式洗濯機のデメリット

ドラム式洗濯機のデメリット

途中で洗濯物を入れられない

洗濯している途中で「あ、これも洗わなきゃ!」って時ありませんか?

縦型の場合だと一時停止、もしくはいったん電源を切ればフタを開けることも可能ですが、ドラム式の場合はそうはいきません。

注水後、無理やり扉を開けようもんなら水が溢れ出て大変な事になります(笑)←経験済み

乾燥容量が少ない

乾燥機能がついてるといってもそこまで期待してはいけません。

洗濯機によって多少容量は変わってはくるものの、半分以上入れるとなかなか乾きません。時間を掛ければ乾きますがその分電気代も掛かってしまいますもんね…。

MEMO
自分の契約している電気料金プランの安い時間帯で乾燥機能を使うと多少節約できますよ!

値段が高い

縦型と比べるとドラム式の方が高いです。「ドラム式にしようと思ったけど予算オーバーだから縦型にした。」という人もいるのではないでしょうか。

ドラム式の場合、型落ちの場合でも8万近くする印象です。デザイン性や機能性を重視すると20万は必要だと思います。高い…。

ドラム式洗濯機によくある質問に答えてみた

私が3年ドラム式を使った経験に基づいてドラム式に寄せられる質問に答えてみました。

ドラム式って洗浄力が弱いの?

大差ありません。

ドラム式は洗浄力がイマイチ…という口コミ。実際に私もドラム式を買う前からよく耳にしていましたが、正直なところ大差ありません。

私は粉洗剤を使っていますが、洗い終わった後に粉が残っていた事もありません。

もし、どうしてもドラム式の洗浄力が気になるっていう人は洗浄力に特化したドラム式洗濯機を買えば間違いないと思います。今は色んなやつが出てますからね。

ドラム式ってうるさい?

実家の縦型タイプの方がうるさかったです(笑)

これは多分、縦型・ドラム式問わずその洗濯機のスペックだと思います。古いやつはうるさいけど、新しいやつはそこまで気になりません。

乾燥機能を使ってもそこまで気になるレベルではありません。(逆に私は、静か過ぎるとちゃんと動いているか気になる心配性なので多少音があった方がいい派)

乾燥機能はぶっちゃけどうなの?

選ぶならヒートポンプ式がおすすめ!

ドラム式洗濯機の乾燥機能は2種類存在します。

  1. ヒーター式
  2. ヒートポンプ式

違いを簡単に説明すると…

ヒーター式はドライヤーで乾かすイメージ。
ヒートポンプ式は除湿機で乾かすイメージ。

従来のヒーター式よりもヒートポンプ式の方が衣類を傷めず、電気代もお得なので乾燥機能を重視したい人はヒートポンプ式が良いと思います。

縦型とドラム式を比較してみた

簡単ではありますが、ざっくりと2種類の違いを比較してみました。

縦 型 ドラム式
洗浄力
乾燥機能
節水
節電
掃除のしやすさ
洗濯物の出し入れ
本体の価格
本体の大きさ

結局、縦型とドラム式どっちがいいの?

今使っているドラム式が壊れたとして、次に買い換えるとしても私はまたドラム式を選びます。

その理由としては…

洗濯物を楽に取り出したい!

これが一番の理由ですね。
毎回毎回洗った洗濯物を取り出すのに無駄な労力を使いたくないのです(笑)

正直な所、水道代や電気代・洗浄力は縦型・ドラム式問わずその洗濯機のスペックに依存すると私は思います。

なので、自分の生活スタイルに合ったタイプを選べば間違いありません。

個人的に特にドラム式洗濯機に向いてるな~と思う人を上げてみると…

  • 乾燥機能を使いたい人
  • 家事に時間を掛けられない人
  • 背が低い人

ですかね。これに1つでも当てはまるならドラム式を強くおすすめします。

それでもまだどちらにしようか迷っているとしたらデザインで決めちゃいましょう(笑)


以上、ドラム式洗濯機を3年間使ってみた感想を初め、メリット・デメリットをまとめてみました。

この記事が悩んでいる人の参考になったら嬉しいです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ほたる

素敵な洗濯ライフを!